溶解処理とは

  • 溶解処理とは、大きなミキサーの中に古紙を入れ、水を混ぜながら液状化する処理の事。
    攪拌する事で紙面のインクがはがれやすくなります。
    溶解処理後の古紙は、その後機械でインクを【分離】→【漂白】→【異物除去】等を経て再生パルプとなります。

溶解処理の流れ

ダンボール等に詰めてお出し頂いた文書を開封する事なく溶解処理を行います。その為回収後、溶解処理用の機械に投入されるまで、第三者が文書を目にする事はありません。

回収・運搬

弊社社員が専用の回収車両で伺います。ダンボール箱に入った機密書類をトラックに積み込み、しっかりと施錠し、密封状態で溶解処理施設まで運搬いたします。

機械に投入

溶解処理施設にて、開錠されたトラックからダンボール箱を下ろし、そのままコンベヤーに乗せて溶解処理機械に投入します。

溶解処理

溶解処理の機械内で攪拌、溶解された文書類は判読不能となります。

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